2006年10月07日

仏像の展覧会に行って見たい?

 「近世絵画が人気がある」というのはありがちです。何でか?と考えたときにその答えは「やっぱり分かりやすい」からだと思います。見てすぐに何が描かれているのかが分かるっていうのが近世絵画の一つの特徴ではないだろうかと思います。もちろん中には例外もありますが...。


 一方であまり人気がないジャンルの一つに「仏像」が挙げられるかもしれません。近世絵画とは逆に「イカメシイ」とか「分かりにくい」というイメージがあるからでしょうか?


 そんな不安はあるんですが、しかし今秋は全国で仏像展が元気なようです。新潟県立近代美術館では新潟の仏像展が開催されますし、その展覧会図録の解説者は錚錚たるメンバーです。


 名古屋市博物館でも開催されます。


 今秋で一番私が期待しているのが東京国立博物館の特別展「仏像 一木にこめられた祈り」展です。まぁ、知っている人からすれば、落ち着くべきところに落ち着くのか...とお思いに成られるかもしれませんが、そのあたりは業容赦ください。


 こちらをご覧ください。pdfファイルなので開くのに多少時間がかかります。


 2ページと3ページに紹介されています。それらの仏像の見どころを今後紹介していけたらいいなぁと考えています。仏像の画像はコピーライトが厳しいので一々上げて紹介することはできないので、上のpdfファイルを参考にして読み進めていっていただけたらと考えています。
posted by にわか at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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